動物大好き💕まーさんの日常ブログ💕現在休職中🐶

富山住み/医療系専門卒業/23さい(´-ω-`) 4月から社会人として、働き始めましたが現在は鬱病にて休職中なので専業主婦です。 過去に飼っていたペットや現在飼っているペット、料理、趣味について投稿したいと思います♪ また、お得な情報についても掲載します。 女性、主婦に向けた記事を多めに載せます。 よろしくお願い致しますm(__)m

秋が旬の果物!りんごの種類と効果とは?グルメな秋の豆知識!~りんご編~

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秋が旬の果物といえば、”りんご”を思い浮かべる人も大野ではないでしょうか?

 

りんごは1年を通して食べることはできますが、旬は秋でいちばんおいしく食べることができます。

また、りんごは種類も豊富に存在している果物です。

 

りんごは赤い種類、黄色や青の種類、輸入されている種類があります。

種類によって味も風味も、食感も変わってきます。

 

【りんごの代表的な品種とはどんなものがある?】



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りんごの代表的な品種には下記のようなものがあります。

 

・ふじ

蜜が入っているりんごを見たことがある人も多いと思います。

これがふじの特徴でもあります。

果汁がとても豊富なりんごで、味のバランスも抜群です。

また、シャキシャキとした感触も楽しめるりんごです。

 

・サンふじ

蜜が入りやすいのが特徴です。

また、三拍子そろっているりんごとも言われています。

その三拍子とは「甘み・酸味・歯ごたえ」です。

そのまま食べても、ジュースにしても美味しく食べれる人気のりんごです。

 

・つがる

多汁のが特徴のりんごです。

長円形をしているのも特徴的。

汁は多いですが、肉質はやや硬いです。

しっかりしたリンゴを食べたいという人にオススメです。

 

・ジョナゴールド

日本で4番目に多く栽培されている人気の品種です。

スーパーでも良く販売されています。

とても身近なりんごです。

果肉は硬めで、甘さと酸味のバランスに優れたりんごです。

サラダに多く使われる品種です。

もちろんそのまま食べてもいいです。

 

・秋映

見た目が特徴的です。

とても色が濃い赤色をしています。

しかし、中は白で歯ごたえを感じることができる品種です。

甘酸っぱいのも特徴です。

 

・紅玉

 200g程と小玉なりんごです。

その名の通り真っ赤になります。

充分にじゅくした紅玉はワックス成分も多いです。

たまにスーパーなどでつるつるのりんごを見かけることがあると思います。

酸味がしっかりと効いているりんごです。

 

以上がりんごの代表的な品種になります。

 

聞いたことがあるとか、スーパーで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

また、聞きなれない珍しい品種としては次のようなものがあります。

 

・紅の夢

なんと果肉に赤みが入っているんです。

果肉に赤みが入っているりんごはなかなか珍しいです。

少し大きめのりんごです。

果肉の赤身はアントシアニンという成分によるものです。

果肉が硬めなので、焼きりんごやタルトなどの加熱処理に向いています。

 

・星の金貨

金貨のように黄色い見た目から”星の金貨”と名付けられました。

皮が非常に薄く、切ったら果汁が滴るときもあるほどです。

甘みはあまり強くないりんごです。

 

・ピンクレディー

欧米では”恋人たちのりんご”として人気が高いです。

なんだかロマンチックなりんごですね。

ピンクレディーは2010年に市場に登場しました。

比較的、新しいりんごです。

表面がピンクがかっている見た目が美しいりんごです。

気になる味は酸味が強めで甘酸っぱい印象です。

お菓子作りに向いています。

 

・グラニースミス

青リンゴの王道ともいえるりんごです。

過熱調理に向いているりんごで、荷崩れしにくいという特徴があります。

アップルパイに最適なりんごです。

 

 

などがあります。

 


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また、親近感があるりんごとしては、”アルプスの乙女”という品種があります。

アルプスの乙女?聞いたことがない!と思われるかもしれませんが…

屋台でも良く見かけるりんご飴と聞くと「あぁ~、あのりんごか!」と思う人も多いでしょう。

 

・アルプスの乙女

姫りんごとも呼ばれているりんごです。

スーパーで見かけることは、ほとんどありません。

どこで見かけるかというと、お祭りの屋台ですね(笑)

40~60gと軽いミニリンゴです。

果肉はやや硬めで、甘味と酸味がしっかりしているりんごです。

 

【りんごの成分と効能にはどんなものがある?】

 



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りんごは朝によく食べるイメージがある人も多いでしょう。

ヨーグルトに入っていたり、ジュースになっていたり意識はしていなくても、意外と口にする機会もあると思います。

 

りんごには次のような成分が多く含まれています。

 

・有機酸

細かく言うと、クエン酸・リンゴ酸のことを意味します。

胃腸の働きに効果がある成分です。

また、殺菌作用の効果もあります。

有機酸には、乳酸を減らす効果もあります。

乳酸が減ることによって腰痛や肩こりの抑制効果も得ることができます。

 

・カリウム

体内の塩分を排出する働きのある成分です。

聞いたことがある人も多いと思います。

特にカリウムは、高血圧の人に有効な成分です。

 

・ペクチン(りんごの皮に含まれる)

ちんごの皮に含まれている成分なのですが、ペクチンが含まれています。

ペクチンには整腸作用を促す作用があります。

また、便秘を防いだり、大腸がんの予防にも役に立ちます。

 

・ポリフェノール(りんごの皮に含まれる)

”ポリフェノール”という言葉を耳にすることも多いと思います。

良く聞くけど…どんな効果があるのかわからない!という人も多いでしょう。

 

ポリフェノールは主に、コレステロールを取り除く成分が多く含まれています。

また、活性酸素を抑える働きもあるのです。

 

そのため、がんの予防に効果があると言われています。

近年発覚したそうなのですが、皮膚の老化を防止する働きもあるそうです。

 

【まとめ】


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今回は種類が豊富で、体に良い効果もたくさんある”りんご”についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

 

りんごは体にやさしく、良い効果がたくさんあります。

子供から大人まで食べやすい果物でもあります。

そのため、朝に食べるイメージが強いのかもしれません。

 

また、りんごでがんの予防ができるのであれば、積極的に摂取したいですよね。

便秘の人にも、もってこおいの果物です。

 

秋が旬のりんご。

ぜひ、さまざまな品種を堪能してみてはいかがでしょうか?